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今までInternetExplorerはサービスパック(SP)を含めて、雑誌のCD等に付属して配布されていましたが、最近になり「プログラム本体」は、Microsoftのダウンロードセンター等でもダウンロード選択項目がなく、WindowsUP-DATE等から特定のプログラムをダウンロードし、そのプログラムを実行する事によって各1台ずつのPCにSPを当てる作業になっています。

しかし、この方法では複数台PCを所有している個人や企業などでは、全てSPを当てる場合には、時間も回線などにも負担が掛かり、好ましくありません。(と、私が感じているだけでありますが)

そこで、SPプログラム自体を特定のPC又は、CD-R等へダウンロードし、各PCへはインターネットに接続をしなくてもLAN内などからSPを当てるように効率よく作業を行いたいものです。
下記内容は、該当SPプログラムをダウンロードする方法です。

今までVer.5.0からダウンロード方法は変わっていませんので、今後も同様にしてSPプログラムはダウンロードできると考えますが、今後Microsoftの内容変更次第ではダウンロードが出来なくなる可能性もあることをご留意ください。
また、バージョンが変更された場合など、各所読み替えて作業を行なってください。

ここに記載してある事は、私自身が体験した事であり、他の人と全てが同じPC環境にないため、下記作業を行って起きた不利益等に関してはこちらでは、一切責任は取れません。
作業される方は、自己責任で作業するように心掛けてください。
  1. Microsoftダウンロードセンターへ接続します。
  1. ダウンロード項目より、プログラムを選択します、下記はie6.0 SP1のセットアッププログラムです。
  1. ダウンロードが完了すると、指定保存先に下記プログラムが出来あがります。
  1. 本来は、このセットアッププログラムをダブルクリックし1台ずつSPを当てる作業になるのですが、ここではSPプログラム本体をダウンロードいたしますので実行せず、このセットアッププログラムをCドライブ内に置きます。
    置かれる場所は任意で構いませんが、ここからはC:\にて保存し作業を行うことを前提に進めていきますので、その他の場所に保存される場合には、順次読み替えて作業を行ってください。
  1. スタートボタン → ファイル名を指定して実行 → C:\ie6setup.exe /c:"ie6wzd.exe /d /s:""#E"""
    と入力し、OKボタンをクリックします。
  1. 下記画面が表示されますので、「同意する」にチェックを付け「次へ」ボタンをクリックします。
  1. まず、ダウンロード保存先を任意の場所へ指定します。
    インストールするOSなどによってプログラム内容が違いますので、インストールをするシステムにチェックを付けます。

    複数OSの種類を所有している場合は、複数チェックを付ける事が可能です。
    但し、この場合ダウンロードプログラムが大きくなります。(全部OS選択すると50.3MB)
    「次へ」ボタンをクリックします。
  1. 選択されたOSのプログラムがダウンロードされます。
  1. ダウンロードが完了すると、メッセージが表示されるので「OK」ボタンをクリックし、画面を終了させます。
  1. 指定したダウンロード保存先には圧縮ファイル(CAB)等が複数あり、その中の「ie6setup.exe」をLAN内など、ローカルに存在するPCから実行する事によってへSPを当てます。

    PCが1台しかない場合であってもCD-R等に焼き、再セットアップ時にはCD-RからSPを当てることも可能になり、ダウンロード・インストール等の作業を短縮することが可能です。

    最初に、【3.】で「SP本体ではないプログラム」をCドライブに置きましたが、これは使用しませんので削除してしまってもOKです。
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