Windows98 TROUBLE
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今まで私が体験してきたトラブル等の対処方法や、どのようなドラブルを巻き起こしてきたのか掲載しています。
基本的には初心者のページになるかと。
自分自身の覚書のようなページになっております。(^-^;

現在までのトラブルはこちら♪
『不正な処理をしたので強制終了します。』又は、『〜のモジュール違反です。』等
エクスプローラーの閉じるボタンや、最小化ボタンの破損。
こまめなバックアップを心掛ける。
何らかの原因でWindowsが起動しなくなった。
起動中の画面が文字化けしてしまう。
ここに記載してある事は、私自身が体験した事であり、他の人と全てが同じPC環境にないため、上記作業を行って起きた不利益等に関してはこちらでは、一切責任は取れません。
作業される方は、自己責任で作業するように心掛けてください。
まず、1番苦労させられたもの・・・それはPCを操作中に『不正な処理をしましたので強制終了します。』『〜のモジュール違反』という画面と共に、今まで作成してきた物が、一瞬にして目の前から、いなくなってしまうという『あれ』です。

エクセルをなんとか使用できるようになり、自宅で表などを作っていた時に、よく『不正な処理〜』←こいつが現れて私の2時間の作成時間も虚しく、無情にも消し去ってくれます。(T-T)

さすがに3日間続けてこんなのが出られた日には、温厚?な私もちょっと頭に来ます。
『何とかならないものか?』と、いろいろネットで情報を探してみましたが、同じような体験をされている方は多いけど、
有効な対処方法はありません。(^-^;

『コマメに保存』というのが得策のようです。
『これでいいのかッ!Microsoft!』といってみても、ゲイツ君からは『なら、君が自分でOSを作ればいい。』といわれる事でしょう。(^-^; きっと。

しかし、『不正な処理〜』って、こっちは何も不正な処理をした覚えはないのですが、、、。
『不正ってなんだぁよぉ!失礼な!』という熱い思いをグッとこらえ、コマメに保存保存。
長時間使用する場合には、1度PCを再起動させてから作業をするように心掛けましたが、それでも彼らは『調子はどうだ?』って現れます。

もう、どうしようもありません。(^-^;
正直、だましだまし使っていた・・・というのが、本音でしょう。(^^ゞ
原 因
色々いじっているうちに、ある程度ではありますが、彼らが出てくる『タイミング』みたいなものが判り始めました。

『いくつかのソフトを、同時に立ち上げている。』

『長い時間PCに電源を入れて、そのまま作業をしないで放置。。。その後にPCを使う。』

『搭載しているメモリが、自分の使用条件と照らし合わせて少ない。』

『駐在させているプログラムが多い。』などです。

ある程度の原因が判れば、対処策も判るはず。 これまた色々調べてみました。 どれも『システムリソース』という物に、深く関係があるらしいことが判明。

このシステムリソースという物は、私なりの解釈によりますと、『100』というPC全体で使えるシステムリソース容量があったとして、このうちの『OSが使用する容量』、『ユーザーが使用する容量』と分けられ、色々なソフトを立ち上げる、駐在プログラムが多いなど、OS自体が消費するシステムリソース容量が大きくなってくると、私たちが使用する容量が少なくなってきます。

そうすると恐怖の彼らがやってくるのです。
であれば、対処方法は『システムリソースを増やせばいいじゃん!』と簡単に思い、どうやったら『100』を『200』に増やす事が出来るのかと思い、調べてみましたが、、、『200』にする事は、不可能・・・という事でした。(T-T)

既に決められた『100』という容量の中で、OSとうまく使いっこしていくしかないと・・・。
物理的なメモリを増やしても、この『システムリソース』という物は増えません。
『これでいいのかッ!Microsoft!』 『いいんじゃぁ!ボケッ!』と返事が返ってくることでしょう。。。
こればっかりは、ゲイツ君に、してやられました。
対 策
現時点で彼らと出来るだけ対面しない方法は

『駐在プログラムを必要な物だけにする。』設定前  →  設定後

『作業をするソフト画面を、1つだけ立ち上げて作業を行う。』

『定期的にPCを再起動する。』等しかありません。
システムのプロパティ画面 『ユーザーが使用できるシステムリソースの確認』方法は、マイコンピュータを右クリック→プロパティ→
パフォーマンス・タブで確認する事ができます


OSを起動した後すぐに確認して、
システムリソースが80%以上になるように
心掛けると、それなりに彼らは現れずらくなります。(^^ゞ
ごくごく『まれ』になのですが、いきなりエクスプローラーなどの画面が変になった事はありませんか?
画面を閉じる×の所や、最小化をする−の所が、変な文字に置き換わったり、、、。
初めて見た時は『遂にMicrosoftの反乱かぁ?』 『今日は何日?ウィルスデー?』とか思いました。(^-^;

ただこれは、滅多に起きません。
起きても簡単に直る方法があるので、豆知識として、今回の方法は覚えておいた方がいいかも知れませんね。(^^ゞ
原 因
Windowsが標準で使用する、フォントファイルが何かの原因で破損するのが原因のようです。

・・・というより、『Windowsが使用するファイルを壊しているのは、Windowsだろぉぉぉおお!この自己崩壊OSめッ!』と思っていても、温厚な私は?顔に出す事も無く、日々Windows98を使っておりました。(^-^;
対 策
SafeモードでPCを起動し、その後、通常起動します。
  1. PCの電源を落とす。
  2. PCの電源スイッチを入れて、Ctrlキーを押し続ける。
  3. 項目の中から、Safeモードを選択しWindowsを起動する。
  4. 起動したら何もせずに、そのままWindowsを終了させる。
  5. 通常通りWindowsを起動し、修復されているか確認。
これで作業終了です。

Safeモードの立ち上げ方は、タイミングが悪いと、普通に起動しようとしますので、なかなか出来ない方は電源スイッチを入れた後、何度もCtrlキーをカチャカチャ押して下さい。(^-^;
Safeモードには、『レジストリの自動修復機能』が装備されていますので、Windows標準で使用するフォントファイルの場合、自動的にファイルは修復されます。

もしそれでも修復されない場合は、
  1. Cドライブを右クリック、メニューから『検索』をクリック。
  2. ファイルまたは、フォルダの名前の欄には『 ttfCache 』と、入力し検索開始。
  3. 出てきた同じ名前のファイルを削除。
  4. PCの電源を落とし、Safeモードで起動。
  5. 起動したら何もせずに、そのままWindowsを終了させる。
  6. 通常通りWindowsを起動し、修復されているか確認。
これで強制的に修復させる事が出来ますので、もし1度行っても直らない場合には、この方法を試してみてください。
最悪なのは、不意にHDドライブがクラッシュしてしまった時には、何もバックアップを取っておらず、PCの中に入っていたデータが全てパーになってしまうような事です。
これはある意味、究極のトラブルではないでしょうか?

会社の書類などを、自宅で作業するのに持って帰ってきている時や、もちろん個人宛てに届いているメールから、インターネットをしていて自分の趣味や、お得な情報があるサイトなどのお気に入り。

その他、写真を取り込んだ画像、怪しい?映像、友人、知人のメールアドレス、電話番号、住所、生年月日、性別、好きな食べ物、全ての物が一瞬にして消えてしまう恐怖。

『おいッ!どうした!?何で動かないんだぁ?』つったって、こうなってしまったら、もう遅いんです。。。
原 因
HDDの経年劣化。 HDドライブ自体の『あたり、はずれ』の『はずれ』。 改造した。 落とした。 ぶつけた。 分解して戻らなくなった。 などが考えられます。(^-^;

これは実際に味わった事が無いと、注意しないのかも知れません。
人間は学習能力が有りますので1度痛い目に会うと、本能的にそれを避けようとしますが、会った事の無い人はその辺は鈍感なのかも知れません。(^-^;
対 策
コマ目に外部メディアにバックアップを取る事。 これに尽きます。 と言うか、これしかないです。(^-^;

参考になるか判りませんが、私が行っているバックアップ方法です。 私の場合、外部記録メディアにはCD-RWを使用します。
小さい容量のファイルであれば、同じようにFDを使用して行う事が出来ます。
  1. ライティングソフトではなく、パケットソフトを利用する。
  2. フォーマットをして、書き込みが出来るようにする。
  3. CD-RWの中に『ブリーフケース』を作成し、名前を『Back-up』に変更。
  4. HDドライブの中から、バックアップをしておきたい物を、エクスプローラーを使ってブリーフケースの中へドラック&ドロップし、コピーする。
これで作業終了です。

次回バックアップを取る時には、CD-RWを入れ、ブリーフケースを右クリックし『全て更新』を選択したら終了です。
まとめて1度に各ファイルを最新の状態でバックアップが出来ます。
但し、バックアップ元のフォルダルート等を変更しないように気をつけてください。

ちなみに、各バックアップ元のフォルダルートです。

インターネットのお気に入り
マイコンピュータ→Cドライブ→Favorites

メールアドレス
マイコンピュータ→Cドライブ→Windows→ApplicationData→Microsoft→AddressBook

メール本文
マイコンピュータ→Cドライブ→ApplicationData→Identities→{8B31E100-E49〜等の英数が羅列}→Microsoft→OutlookExpress

但し、メール(アドレス&本文)に関しては、Outlook Express等のバージョンが違う場合には、不具合が出る可能性が有りますので、その時は、Outlook Expressのソフトから、インポート機能を使用しバックアップ分を展開してください。

インポート方法 (ここでは、バージョン5→6への方法を記載しています。
他のバージョンでも基本的には同じ方法になります。)
  1. Outlook Expressを起動します。
  2. 上のメニューから、ファイル→インポート→アドレス帳と展開します。
  3. 保存してあるブリーフケースを開け、アドレス帳をダブルクリックします。
これで作業は終了です。

同様の方法で、メール本文も作業してください。
この時に以前のバージョンを聞かれますので、以前使用してたOutlook Expreesのバージョンを選択し作業を進めてください。
ソフトをインストールしたら、突然『OSが不安定』になったり、最悪は『OSが起動しなくなった』と言う経験されてたことは無いですか?

原因は『ソフトの競合』かどうか判らない場合や、不意にWindowsが起動しない!なんてことに見舞われてしまった場合
『どぉーだぁ?参ったかぁ?』なんてゲイツ君に、してやられる場合があります。
原 因
インストールしたソフトによっては、先にインストールされているソフトと競合してしまい、Windowsが不安定になる場合があります。
多く見られるのは、同じようなライティングソフトを、幾つもインストールした。
IME以外に文字入力システムを、幾つもインストールした等です。

インストールが正常に行われていても、同じようなソフトを起動させると不安定になったりします。
これは、Windowsが使用するファイルの中に、『 DLL 』ファイルという拡張子が付いた物が有り、このファイルを同じようなソフトが共有して使用する事によって起きる不具合のようです。

しっかりしろよ、Microsoft。』と言ってあげましょう。
対 策
原因を切り分けるためにも、まず、Windowsを正常な状態に戻す事が先決です。
復元ポイントを利用して、正常だったWindowsに戻します。
  1. PCの電源スイッチを押し、Ctrlキーを押しながら起動します。
  2. 出てきた項目の中から、Command prompt onlyを選択します。
  3. 『 scanreg /restore 』と入力しEnter。
  4. 自動的にバックアップがされていたレジストリが過去から5つ表示されるので、復元ポイントを選択しEnter。
  5. Ctrl+Alt+DelでPCを再起動させます。
これで、正常だった事のWindowsに復元します。

※但し、5日間前までしか復元ポイントは作成されないため、それ以前から調子が悪くなっている場合、この方法は有効ではありません。
いつもの通り、PCに電源を入れ、起動するまでの間ちょっと席を外し、戻ってきてビックリ。
何か訳の判らない文字が出てきて、Windowsが起動しないままそこでジンマリと待っていた・・・しかし、Enterキーを押すとWindowsが起動し始める、、、何てことは経験ありませんか? 私だけですか?(^-^;
原 因
ソフト等のアンインストール、をコントロールパネルの『追加と削除』から行わず、ファイル単位で削除した場合、このような現象が起こる事が多い。

Windowsが起動時、system.iniと言う設定ファイルを読み込んで起動する。 この設定ファイルに記載されているファイルが、起動時に見付からなかったりすると『ファイルが無いけど、どうしよう?』とWindowsが起動せず、そのままの状態で指示を待っている、まるで中堅ハチ公みたいな可愛い行動。
対 策
system.iniの編集。
  1. 起動時に、文字化けしたファイル名の中で、読み取れる物を紙などにメモをする。
  2. Windowsを起動し、スタート→ファイルメ名を指定して実行→『 sysedit 』と入力しEnter。
  3. メモしておいたファイルと同じ名前の物を探し、行の先頭に『 ; (セミコロン)』をつける。
これで作業終了です。

再起動し、起動時の画面が文字化けしていないかを確かめる。
無くなってしまったファイルが、1つではない時には、また同じように文字化けして起動します。
同じようにファイル名を書き取り上記方法で作業を行ってください。

根本的に、コントロールパネルの『追加と削除』から削除できる物を、ファイル単位で削除してしまった事が原因です。
これからは『追加と削除』から削除しましょう。
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